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    <title>Webマーケティングコラム</title>
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    <updated>2008-04-25T13:32:22Z</updated>
    <subtitle>プレッシャーポイントがお届けするWebマーケティングコラム。
実践的なWebマーケティングや最新のモバイルマーケティングを紹介。</subtitle>
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    <title>携帯サイト作成サービス「ケープラ」を発売開始しました。</title>
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    <id>tag:www.pressure-point.info,2008:/column//3.98</id>
    <published>2008-04-22T11:10:09Z</published>
    <updated>2008-04-25T13:32:22Z</updated>
    <summary>本日のコラムは、新サービスの告知になります。 4/22に携帯サイト作成サービス「...</summary>
    <author>
        <name>石川達也</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressure-point.info/column/">
        <![CDATA[<p>本日のコラムは、新サービスの告知になります。<br />
4/22に携帯サイト作成サービス「ケープラ」を発売開始いたしました。<br />
多くのデザインパターンから選べ、様々なニーズに併せた３プランを提供しております。<br />
そして全てのプランで基本的なモバイルSEOを対策済みで出荷します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>4月にNTTドコモのiMenuのトップにGoogleの検索窓が設置されてから<br />
携帯一般サイトの閲覧数が飛躍的に増加しています。</p>
<p>しかし、携帯サイト開設希望者は、その有効的な作成方法や拡張性、費用対効果を<br />
知り得る手段、情報がPCサイトに比べ非常に少ない状況のために<br />
サイト開設に二の足を踏んでしまうことも多いと言われています。<br />
もっとわかりやすく、簡単に作成出来て、効果的なサービスが求められています。</p>
<p>『ケープラ』は、多くのパターンからデザインを選ぶことが出来、ブログ感覚で携帯サイトの作成が出来ます。<br />
また、独自ドメインでの開設、絵文字や画像の自動変換などの3キャリア、数百機種への対応も可能となっています。<br />
そして出荷前に、基本的なモバイルSEOを対策済みで提供するサービスです。</p>
<p>もっと多くの企業や店舗の方が、手軽に携帯一般サイトを開設し<br />
携帯検索ユーザーの検索ニーズを満たす一役を担えればという思いから<br />
今回のサービスの開発、提供に至りました。</p>
<p>■サービスの概要</p>
<p>〈ケープラの特長〉</p>
<p>・ブログ感覚で作成可能(Movable Typeをベースに開発)<br />
・全プラン名入れサービス付き（ロゴや会社名等）<br />
・独自ドメインでの構築が可能<br />
・既にPCサイトでドメイン、サーバーをお持ちの方でも導入可能<br />
　（Movable Typeのインストールが可能なサーバーのみ）<br />
・基本的なモバイルSEOは対策済み<br />
・選べる豊富なデザイン<br />
・3キャリア対応の絵文字・画像自動変換、数百機種対応<br />
・PCサイトと携帯サイトの同時更新などの運用相談が可能<br />
・アクセス解析ソフト付き（当社サーバー利用の場合のみ）</p>
<p>〈ケープラの料金〉</p>
<p>・ライトプラン　    初期費用　336,000円（税込）<br />
・ベーシックプラン　    初期費用　399,000円（税込）<br />
・セレブプラン    初期費用　525,000円（税込）〜<br />
  全プラン共通    更新費用　 63,000円（2年目以降・年契約・税込） </p>
<p><br />
〈サイトURL〉<br />
<a href="http://www.keipla.net/" target="_blank">http://www.keipla.net/</a></p>
<p>ご興味がある方は、「<a href="http://www.keipla.net/" target="_blank">ケープラ</a>」のサイトを一度ご覧になってみてください！</p>]]>
    </content>
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    <title>サイトの更新頻度とSEO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pressure-point.info/column/200804/seo.html" />
    <id>tag:www.pressure-point.info,2008:/column//3.97</id>
    <published>2008-04-08T12:03:56Z</published>
    <updated>2008-04-08T12:22:59Z</updated>
    <summary>今回はSEOをテーマに書きます。 当社ではSEOのお仕事をすることが多いのですが...</summary>
    <author>
        <name>石川達也</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressure-point.info/column/">
        <![CDATA[<p>今回はSEOをテーマに書きます。</p>
<p>当社ではSEOのお仕事をすることが多いのですが<br />
最近特にクライアントにお勧めしていることが更新頻度の向上です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最終更新日時が１年前、といったサイトもまだまだ多く<br />
サイトの訪問者が、問い合わせをするのが不安といった側面もさることながら<br />
検索エンジンに対しても決して良い状態ではありません。</p>
<p>よくリアルなお店に例えるのですが、１年に１回しか開店しないお店は<br />
よほど幻の商品やサービスを扱ってない限り、もの珍しさマニアのお客さん以外は<br />
誰も来店してくれないことと一緒です。</p>
<p>やはり、毎日元気で開店してます！といったお店のほうが良いですよね。</p>
<p>また検索エンジンに対しても、更新は非常に重要です。<br />
Yahoo!などでは、最終のクロール日が表示、GoogleではWebマスターツールで<br />
クロールの状況がわかります。<br />
主要検索エンジンのクローラーが来ないと、当然順位も下がります。<br />
クローラーに来てもらう為には、更新をすること、これが一番です。</p>
<p>ユーザーにも安心感を与えますし、SEOという面でもメリットがある。<br />
更新しない手はないですよね。</p>
<p>それに加え、内部構造やテキストを基本通りに行い<br />
質の良い外部リンクを増やしていく。</p>
<p>またまた基本中の基本を語ってしまいましたが<br />
きちんとやられている企業や店舗さんは<br />
アルゴリズムの変更等にもほとんど順位変動の影響を受けてません。<br />
携帯サイトもしかりです。</p>
<p>自力で出来るSEOですが、ぜひお勧めしたい内容です。</p>
<p></p>
<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>今後、携帯一般サイトが加速する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pressure-point.info/column/200803/post-2.html" />
    <id>tag:www.pressure-point.info,2008:/column//3.96</id>
    <published>2008-03-31T07:41:12Z</published>
    <updated>2008-03-31T07:57:10Z</updated>
    <summary>明日、2008年4月1日より、NTTドコモのiMenuのトップ画面に Googl...</summary>
    <author>
        <name>石川達也</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressure-point.info/column/">
        <![CDATA[<p>明日、2008年4月1日より、NTTドコモのiMenuのトップ画面に<br />
Googleの検索ボックスが設置されることになりました。<br />
この刷新により、携帯一般サイトの普及が拡がっていくことが予測されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ドコモの報道発表資料を見ると、auのEZwebのトップ画面と差異はあまり無いと感じます。<br />
ということは、KDDIの発表資料にあります様に、公式サイトよりも一般サイトの閲覧率が<br />
高くなると推測できます。</p>
<p>まだまだPCに比べ、携帯でネット検索をするという文化が根付いてはいませんが<br />
今回のドコモのiMenuの刷新により、普及が拡がっていくことでしょう。</p>
<p>コーポレートサイトやBtoBのサイトは、まだ緊急性が低いとは思いますが<br />
BtoCの業種や10代、20代の層をターゲットとしている企業やお店は<br />
既に活用しているところが増えていますので、まだ何もやっていないというところは<br />
これを機会に検討されてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最近では、廉価な携帯サイト作成ツールも増えており<br />
プロモーション機能もたくさん付加されています。</p>
<p>お店などは、リアルタイムに集客を促進するために<br />
ブログや動画での告知をしてみたり、会員の携帯にメール配信したりと<br />
出来ることがたくさんあります。</p>
<p>モバイルSEOの技術も、着実に進化していますので<br />
まだ大手検索エンジンのインデックスが少ない今だからこそ<br />
競合他社に一歩でも二歩でも先手を打たれてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>明日からのiMenuとGoogleモバイルの動きが非常に楽しみです。</p>]]>
    </content>
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    <title>アクセス解析ソフトを活用しましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pressure-point.info/column/200803/post-1.html" />
    <id>tag:www.pressure-point.info,2008:/column//3.94</id>
    <published>2008-03-19T12:21:00Z</published>
    <updated>2008-03-21T06:47:51Z</updated>
    <summary>みなさんが運営しているWebサイトにはアクセス解析ソフトは入ってますか？ Goo...</summary>
    <author>
        <name>石川達也</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressure-point.info/column/">
        <![CDATA[<p>みなさんが運営しているWebサイトにはアクセス解析ソフトは入ってますか？<br />
Google Analyticsや昨日公開されたYahoo!ログール（2008.3.18）など<br />
最近では無料でも機能がとても充実した解析ソフトが増えています。<br />
これを活用しない手はありません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>弊社ではGoogle Analyticsを導入するケースが多いのですが<br />
日々機能がブラッシュアップされているので、とても便利なものになっています。</p>
<p>Google Analyticsの中でも、私が毎日欠かさず見る項目は下記５点です。</p>
<p>・上位のコンテンツ<br />
・TOPページからの遷移<br />
・リファラキーワードとそれぞれのＰＶ、滞在時間<br />
・参照サイト<br />
・コンバージョン</p>
<p>これだけで、おおよそのサイトの傾向が見えてきます。</p>
<p>サイトの訪問者はどこから来て、何を求めているのか、<br />
導線は正しく機能しているのか、ということをいつでも気にしてチェックしています。</p>
<p>解析データを基に、サイトの内容も日々修正、更新をしています。<br />
この継続的な検証と改善が、お問い合わせや成約率を向上させます。</p>
<p>自ら運営しているサイトは、誰しもその反響や効果が気になるはずです。<br />
こういったネットならではの便利で有益なツールはたくさんあります。</p>
<p>最近では、自社のGoogle Analyticsのデータを公開すると<br />
他に公開されているサイトとのベンチマークサービス受けられることも始まっています。</p>
<p>「継続」と「アクセス解析」は力なり！</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>Movable Typeでプロモーションの機会損失を減らす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pressure-point.info/column/200803/movable-type.html" />
    <id>tag:www.pressure-point.info,2008:/column//3.82</id>
    <published>2008-03-10T02:49:25Z</published>
    <updated>2008-03-21T06:35:43Z</updated>
    <summary>インターネットを利用し、プロモーションを行う際に、いくつか方法があります。 リス...</summary>
    <author>
        <name>神谷隆暖</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressure-point.info/column/">
        <![CDATA[<p>インターネットを利用し、プロモーションを行う際に、いくつか方法があります。<br />
リスティング広告、検索エンジン対策、メールマガジンなどなど。</p>]]>
        <![CDATA[<p>上記のいくつか行って集客が行えるようになると、コンバージョン率が重要視されてきます。<br />
そうなると必然的に自サイトの方に目が向きます。新着情報の更新を増やす、コンテンツの追加、文言修正など消費者ニーズに合わせたマーケット・インの思考がより強くなっていきます。</p>
<p>コンテンツ追加を行うためには、制作部門を保有していない限り委託先の制作会社に依頼することになるので、時間もコストもかかってしまうことが考えられます。</p>
<p>また、新着情報自体も容易に更新ができないなど、機会損失が生まれます。<br />
プローモション案も直ちに遂行できず、時間だけが経ってしまいタイミングを逃してしまう可能性もあります。</p>
<p>そこで近年注目されているCMS「Movable Type」を利用することで、自サイト更新の機会損失を減らすことができます。</p>
<p>Movable Typeは、ブログ・ソフトウェアです。<br />
無料のブログをやられいる方なら殆ど違和感なく利用できます。</p>
<p>ファイルをFTPで転送するなど難しい操作はいりません。普段利用しているInternet ExplorerなどのWebブラウザからアクセスし、ログインを行い、ブログ感覚で記事を投稿すれば新着情報など更新ができます。</p>
<p>自ら自サイトの更新が可能になることで、より円滑にプロモーションを行うことができます。</p>
<p>但し、戦略がまとまっていないとインターネットでのプロモーションはうまく行きません。<br />
もちろん、戦略がテストマーケティングや仮説検証が繰り返されて練られたものでなければインターネットでのプロモーションも成功はしませんが・・・。<br />
戦略についてのご説明は長くなってしまいますので、また別の機会にお話させていただきます。</p>
<p>まずはスピードアップし機会損失を防ぐ為に「Movable Type」を利用し、即時更新やプロモーショにを活用していただきたいと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>携帯サイトの近未来に、今から備えましょう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pressure-point.info/column/200803/post.html" />
    <id>tag:www.pressure-point.info,2008:/column//3.77</id>
    <published>2008-03-01T06:49:12Z</published>
    <updated>2008-03-01T06:56:09Z</updated>
    <summary>本年、1月に発表されたNTTドコモとGoogleの業務提携のニュース。 ドコモの...</summary>
    <author>
        <name>中村純子</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressure-point.info/column/">
        <![CDATA[<p>本年、1月に発表されたNTTドコモとGoogleの業務提携のニュース。 <br />ドコモのiモードサービスとGoogleの各種サービスが連携し ユーザーの利便性向上や革新的なサービス開発に取り組むとありました。 2008年の春モデルからのサービスインが期待されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>すでに2006年にauは「Google」、Softbankは「Yahoo!」を採用しています。
2007年からGoogleもYahoo!もモバイル用の検索エンジンの大幅な改良を行いました。
そして2008年、ドコモとGoogleの提携。iPhoneの日本上陸も噂されています。
今年はまさに、モバイル検索分野や携帯一般サイトが大きく動く１年になりそうです。</p>
<p>これまで、携帯サイトは各キャリア（Docomo, au, Softbank）が個別に実装している
公式検索エンジン「公式サイト」一般的でした。既に１万サイト以上あると言われています。
しかし大手検索エンジンのYahoo!やGoogleが携帯検索エンジンへの参加を始め
「一般サイト」がユーザーへ露出度が日々増えていることから、PCサイトと同じように
携帯一般サイトの需要が増えてきています。</p>
<p>そのような状況の中で、現在、３キャリアへの対応、これまで発売された数百機種の対応を
どのようにすれば良いかが今一歩わかりづらい状況となっています。</p>
<p>私たちもお客様との商談の中で<br />
「携帯一般サイトを作りたくても、ベストな制作方法がわからない」<br />
「携帯サイトは作ったが、検索結果に反映されない」<br />
「全機種テストはとても高いのでは？」<br />
といったことをよく耳にします。<br />
まだまだ不透明な部分が多い為、攻め倦んでいらっしゃる企業様も多いのではないでしょうか。</p>
<p>また制作会社でも、どの言語で書くべきなのかという問題や
デザインの制限がある為に、二の足を踏まれているところも多いようです。</p>
<p>しかし、最近ではASPやCMSのプラグインソフトも廉価で良質なものも増えています。
また言語についての情報も各キャリアのサイトから提供がされています。
ケータイFLASHを活用したサイトも徐々にですが増えてきています。</p>
<p>また、携帯一般サイトの検索エンジン最適化「モバイル SEO」のサービス提供企業も
軒並み増え続けていますので、コストや用途に併せて検討の範囲が広がってきました。
<p>広告分野についても、モバイルリスティング広告やモバイル広告配信ネットワークが
拡がりつつあります。</p>
<p>IT分野では、新規サービスが、便利なツールやサービスの登場により
あっという間に急成長を描く傾向があります。
まさにその予感がするのが、この春に大きく動きそうな携帯一般サイト市場です。</p>
<p>皆様も、今から携帯一般サイトの近未来に備え、準備を始めてみませんか？</p>
]]>
    </content>
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    <title>成功するWebサイト、失敗するWebサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pressure-point.info/column/200802/webweb.html" />
    <id>tag:www.pressure-point.info,2008:/column//3.49</id>
    <published>2008-02-25T01:29:20Z</published>
    <updated>2008-03-04T12:23:41Z</updated>
    <summary>Webサイトを成功させるものにする為にはどんなことが必要か考えてみます。 まず成...</summary>
    <author>
        <name>石川達也</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pressure-point.info/column/">
        <![CDATA[<p>Webサイトを成功させるものにする為にはどんなことが必要か考えてみます。</p>
<p>まず成功するWebサイトとはどんなものでしょうか？<br />
問い合わせが増える、売上が上がる、認知度が上がる、ブランディングが出来る等々。 いずれにせよ、そのWebサイトがあることによって、それまでにはなかった反響や反応があり 良い方向に向かっていっているというものになるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのようなWebサイトを作るにはどうしたらよいのでしょうか。<br /> お金をかけて有名な制作会社に頼む？ Webで成功している会社に話を聞きに行く？社員にはっぱをかけて作ってもらう？どれも正解ではありません。 </p><p>成功するWebサイトは、まず根本となるしっかりとしたビジネスモデルがあること、 そしてWebサイトを作る目的が明確であることと考えています。</p><p>まず、ビジネスモデルのことですが、もともと売れない商品やサービスなのにWebサイトを作れば 劇的に売れるということはありえません。<br />インターネットは時間、距離に関係なく全国、全世界にPRすることが 可能な媒体ですので、もともとその商品やサービスを探している人がいて、それまで知り得ることが出来なかった人が、貴社や貴方をそのWebサイトを知って連絡、購入依頼をしてくるということになります。例えば、これまで手に入れることが出来なかった幻の逸品、地方の名産品などがWebサイトを通じて知ること、買うことが出来るというビジネスモデルが絶対に必要になるのです。  </p><p>ですから、まずはWebサイトを作る前にビジネスモデルを、しっかり頭を使って考え抜くこと。 <br />これが一番重要なことになります。当たり前のことと思われるでしょうが、この段階を踏まずにWebサイトを 作る人がまだまだ多くいることが現実なのです。SEMやSEOでいくら集客したとしても、そもそものビジネスモデルが確立されていなければ、せっかくの見込み客との出会いのチャンスも逃してしまうことになります。 </p><p>そして次に重要なことは、Webサイトを作る目的を考えることです。そのWebサイトは、問い合わせを増やすことなのか、売上を上げることなのか、もしくはブランディングをしたいのか、ということを考えなければなりません。その目的によって作り方が全く変わるのがWebサイトです。</p><p>例えば資料請求を増やすためならば、訪問者がWebサイトの資料請求までの辿り着くまでのストーリーや 導線をしっかり考えなくてはなりません。既にWebサイトを持っているならば、便利なアクセス解析ソフトをぜひ活用してください。現状を把握し、現在のWebサイトのどこに課題があるのか、導線は間違っていないか、トップページで多くの人が離脱していないか、などなど本当に詳しく解析することが可能なのです。訪問者の反応や反響、サイト内での動向などを、ほぼリアルタイムで把握できることがWebサイトの大きな魅力です。成功しているWebサイトはこのアクセス解析を疎かにしているところはほぼありません。</p><p>次に導線設計や商品、サービスの訴求などのコンテンツをしっかり作り上げて、デザインも気に入ったWebサイトが完成したとしましょう。その後は何をすべきでしょうか。私がお勧めするのはやはりリスティング広告です。まず見込み客がどんなキーワードで訪問してくるかを検証し、いくつかのキーワードで出稿します。そのコンバージョン率をある程度把握出来てから、SEOで勝負をするキーワードを決めて実行していくといった流れが、コスト的にも一番かからない方法でしょう。これも当たり前のことなのですが、やはり実践できている人や会社はまだ少ないと思います。</p><p>Webサイトで成功するためには、まずは頭を使ってビジネスモデルを考え抜くこと、そしてWebサイトを作る目的を明確にすることです。これにはお金は一切かかりません。よくこの部分までWeb制作会社に依頼されることも多く見受けられますが、彼らはデザイン、コーディング、そしてプログラム等のプロなので、そもそも依頼される先が違うのです。もちろん多くの制作経験や、その後のSEO対策を考えたコーディングを出来る会社はありますので、そこは相談をされた方が良いと思います。</p><p>以上のステップで作られたWebサイトは、長い期間、素晴らしい結果を提供してくれることでしょう。これからWebサイトの構築やリニューアルを考えられている方は、ぜひ参考になさっていただければ幸いです。</p>]]>
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